RAITO COMPOSERNOTE-FIRST SEQUENCER

NOTE-FIRST SEQUENCER FOR macOS

Raito
Composer

作編曲のための note-first sequencer。

来兎が自分の理想の作曲環境を目指して開発しています。音符の打ち込みと作編曲のための波形編集に集中し、最終的なミックスやマスタリングはDAWで行う。そのためのソフトです。

主な機能を見る

Apple Silicon Mac / 開発中・無料配布予定

RAITO COMPOSERPIANO ROLL
RCのピアノロール画面。鍵盤の右側に音の高さと長さを表す赤い音符が並んでいます。画面を拡大
開発中の画面です。撮影用のデモ曲を表示しています。
01音符の打ち込みMIDI EDITING 02作編曲のための波形編集AUDIO EDITING 03仕上げはDAWへRC → DAW

RC & YOUR DAW

作編曲はRCで。
仕上げはDAWで。

RCは音符の打ち込みを中心にした「note-first sequencer」です。DAW(音楽制作ソフト)のあらゆる機能を揃えるよりも、曲を組み立てる操作を追求します。

RC

RCで作曲・編曲

メロディや伴奏の打ち込み、音色の選択、音声素材の編集を行います。

MIDI・WAVで受け渡し
DAW

DAWでミックス・マスタリング

音量や音のバランスを細かく調整し、楽曲を仕上げます。

作った音符や演奏した音を書き出し、使い慣れたDAWで制作を続けられます。

FEATURES

打ち込みと
作編曲に集中する。

音符を入力してパートを重ね、必要に応じて音声素材も使う。RCでの曲づくりを実際の画面で紹介します。

01 / PIANO ROLL

音符の入力と編集を中心に

ピアノロールは音符を四角い形で表示する編集画面です。四角の位置で音の高さを、長さで音を鳴らす時間を指定します。音を聴きながらメロディや伴奏を編集できます。

  • 上下の位置が音の高さを表します。
  • 左から右へ時間が進みます。
  • 四角の長さが音の長さを表します。

マウスでの入力に加えてMIDIキーボードやパソコンのキーでも入力できます。楽譜が読めなくても音の並びを確認できます。

RCのピアノロール画面。鍵盤の右側に音の高さと長さを表す赤い音符が並んでいます。画面を拡大
PIANO ROLL音符の位置や長さを変えながらメロディを編集できます。

02 / TRACKS

楽器ごとにパートを組み立てる

トラックは楽器ごとに音符やフレーズをまとめる場所です。メロディ・伴奏・ベース・ドラムをそれぞれのトラックに配置します。フレーズの移動や複製で曲の構成を変えられます。

メロディ伴奏ベースドラム

フレーズを繰り返す操作や細かな修正も作曲の一部です。編集を取り消すときはUndoで元に戻せます。

RCのトラック画面。Melody・Harmony・Bass・Drumsの4つのパートを8小節に配置しています。画面を拡大
TRACKS4つのトラックにパートを分けた8小節のデモ曲です。

03 / AUDIO EDITING

音声素材を切って組み合わせる

音声クリップの分割や配置、フェードの調整に対応しています。リズム素材やフレーズを加工して曲に組み込むなど、リミックス的な作り方に必要な波形編集も扱います。

AUDIO CLIPS素材を分割して配置し直すイメージ図です。

INSTRUMENTS

付属音源とVST3プラグイン

入力した音符は付属音源で鳴らせます。別途用意したVST3形式の音源やエフェクトも読み込めます。音源は楽器の音を出すソフト、エフェクトはその音を加工するソフトです。

外部プラグインは別途インストールが必要です。プラグインごとの動作確認を進めています。

FILE EXPORT

作編曲の結果をDAWへ渡す

音符はMIDIファイル、演奏した音はWAVファイルとして書き出せます。最終的なミックスやマスタリングは使い慣れたDAWで行えます。

MIDI
音の高さや長さなどの演奏データ。
WAV
音そのものを保存した音声ファイル。

WHY RAITO COMPOSER

自分のための
作曲環境を作る。

来兎
開発者:来兎

MELTY BLOODやUNDER NIGHT IN-BIRTHなどの音楽を手がける作曲家。

来兎について

Raito Composerは私が理想とする究極の作曲環境を目指して作っています。

現在のDAWはとても高機能です。ただ、私にはその進化がオーディオ中心に感じられます。打ち込みの操作にはまだ改善したい点がありました。

ノートPCでの制作を快適にしたい

CPUやストレージが進化しても、ノートPCでは画面の大きさや入力装置が作業の制約になります。自分が納得できる打ち込み環境を作るためにRCの開発を始めました。

小さな操作の不満も改善する

コピー&ペーストの小さな不満から音符ごとのニュアンス付けまで、制作中の手間を一つずつ減らしていきます。表情を付ける作業の自動化も今後の改善対象です。思い描いた曲をできるだけ少ない操作で形にすることを目指します。

FREE RELEASE

自分用に作ったRCを
無料で公開します。

作っているうちに、ほかの人にも役立つツールになるかもしれないと思い始めました。それが無料公開を決めた理由です。

私の作曲に合わせた独自の仕様ですが、作曲に興味があれば初心者の方も気軽に試してみてください。

初心者からプロまで使える機能を備えていると考えています。公開後も定期的なバージョンアップで使い勝手を改善していきます。

A WORK IN PROGRESS

開発状況と
対応環境

現在はApple Silicon Mac版の公開に向けて開発しています。公開時期は未定です。

対応環境
macOS Apple Silicon
リリース
開発中 公開時期未定
価格
無料配布予定

配布を開始したらこのページでお知らせします。Windows版は今後の対応を予定しています。

横にスワイプすると画面全体を確認できます。

開発中の画面です。撮影用のデモ曲を表示しています。